角質のバリア機能と敏感肌

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紫外線対策で美肌ケア

美肌ケアトライアルセット

肌には紫外線貯蓄箱があり、これがいっぱいになると突然シミが現れます。

ちょっとした外出でも紫外線が貯蓄箱にどんどん貯まっていきます。

でも、ほんの少しスキンケアをしてあげれるだけで、紫外線が貯まらず美肌を守ってくれますよ。

今日から紫外線対策!

居座るシミをカット!!

毎日の洗顔料や化粧水、そしてファンデーションなどをきちんと選んでいる自信がありますか?

スキンケアは、お肌のことだけでなく、化粧品についても知っておく必要があります。

デリケートなお肌を守り魅力的にしてくれる化粧品を選ぶうえで、知っておいて損はない情報をお届します。

敏感肌を守るスキンケア化粧品

スキンケア

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角質のバリア機能と敏感肌

普段、洗剤を使って洗いものをしている時、
この洗剤を素手でさわっても、洗剤が皮膚のなかに
しみ込んでくることはありません。

それは、皮膚の表面にある角質層が外部からの侵入を防ぐ
バリア的な働きをしているからです。

この角質層は、死んだ表皮細胞の層からできており、
約20層ほどレンガのように折り重なっています。

厚さとしては、0.02ミリといったところでしょうか。

このようにとても薄い角質層という膜によって、
皮膚に触れる外部のものを遮断しているのです。

それと同時に皮膚の内部にある水分が、
蒸発しない役割も担っています。

このような角質層の働きを「角質のバリア機能」と呼んでいます。


正常な角質層



角質層が、死んでる細胞からできているとは言え、
機能としても止まっているわけではありません。

正常な角質層は、自ら保湿成分を作り出しており、
その成分にはおよそ30%位の水分が含まれています。

しかし角質層が正常に機能しなくなってくると、
保湿成分が低下し水分がなくなってくるため、
肌がカサカサしてくるようになります。

いわゆる、「乾燥肌」がこれにあたいます。

乾燥肌になると、バリア機能としての働きも弱くなってきます。

そうなると、外からの刺激が皮膚の内部まで入りやすくなり、
ちょっとした刺激でも反応しやすくなります。

これが「敏感肌」になるわけです。

敏感肌になれば、化粧水ですら沁みてきたり、
髪が肌に触れただけでも、かゆくなってくるという
症状に襲われてきます。

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